現在、どれぐらいの人が積極的に仕事を探しているのでしょうか?その答えは…ほぼ全員です

Indeed の最新調査によれば、過去 1 年間に新たに職を得た人の 90% が、就職が決まるまでの半年間に、積極的に仕事探しをしています。

景気の回復に伴い、就職する人の数が増加し、採用企業にとって有能な候補者を確保することが難しくなっています。誰もが欲しがる優秀な人材を見つけて引きつけるために、採用企業は競争を強いられているのが現状です。ところで今の時代の優秀な人材は、どのように求人情報を得ているのでしょうか。そして何を決め手に彼らは転職を決意しているのでしょうか。有能な人材を集めるには、採用企業側が「消極派」の候補者、つまりすでに就労していて積極的に仕事探しをしていない人たちを、探しに行かなければならない、というのがこれまでの採用市場の常識でした。

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仕事探しの背景にある科学と心理学

転職に至るまでの過程で、誰もが 7 つの大きな決断を下さなければなりません。第一段階、つまり転職について検討し始めることが、もっとも難しい関門です。

Indeedが先ごろ発表したレポート『現代の求職者が求めるものとは』(英語版のみ)は、実力主義経済における求職者の行動について、新たな考察を紹介しています。この中で報告されている調査によると、現在就労している人の 71% が、新しい仕事を探しているか、転職を検討してもよいと考えています。この調査結果は、採用側の企業が知っておくべき 2 つのことを示しています。まず、仕事探しにまったく消極的な人はほとんどいないということ。そして、大多数の求職者は消極派と思われがちだがそれは誤りであって、あなたが考えるよりずっと多くの有能な人材が仕事を求めているということです。

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