Indeed 活用事例ビデオ 株式会社コスモスモア

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今回はオフィスやショールーム、アパートなどの設計・施工・リノベーションを手掛ける建設会社のコスモスモア様の導入事例をご紹介します。どのような課題があり、Indeedを活用することにしたのか、また活用後の成果はどんなものだったのか、コスモスモア管理部管理課チーフである 中村俊氏とデザイン設計部 グローバルデザイン&マネジメント課 課長の武田透氏にお話を伺いました。

 

背景

コスモスモアはオフィスやショールーム、アパートなどの設計・施工・リノベーションを手掛ける建設会社です。生活のコアとなる「住む」・「働く」空間をデザインプロデュースし、これまでにグッドデザイン大賞をはじめ国内外で様々な賞に輝き、独自のエッセンスを組み込んだクリエイティブな空間を創出する会社として高い評価を得ています。一昨年(2015年)創業25周年を迎え、本格的な海外戦略を視野に入れ、国内外資系企業および海外でのデザインプロジェクトを担う専門事業を立ち上げました。

 

そこで今回、コスモスモアは新たな事業展開のための人財を募集することにしました。その際、日本人に限定した募集要項ではなく、バイリンガルかつマーケティング能力を有した、あくまでもスキルと経験に着目したグローバルな人財の採用を目指すことにしました。管理部管理課チーフである中村俊氏は次のように述べています。「我々はデザイン会社ですので、自分達が手掛けたプロジェクトをいかにプロモーションしていくかを考え、またこちらからのアウトプットを自ら拡散してくれるような、マーケティング×PRができるトータルな人材を求めました。」

 

アプローチ

しかし今回の募集は、新規事業に伴う幅広い業務内容であり、これまで採用実績が無いポジションということもあって、人材エージェントなど既存の採用チャネルでは想定していた効果が上げられませんでした。またコスモスモアサイドも、求める人材の多岐にわたる専門性やスキルを上手く整理出来ず、曖昧な部分を残したまま依頼したため、双方のイメージの齟齬を十分に埋め合わせられず、結果として求める人財に出会えませんでした。そこで、新たな採用チャネルとしてIndeedを利用することになったのです。

 

デザイン設計部 グローバルデザイン&マネジメント課課長の武田透氏は、これまでの経緯なども踏まえて、Indeedを利用するにあたって心掛けたことがあると言います。「注意した点は “スモールスタートすること” と “システム側に自分たちが合わせること” の2点です。」 まずIndeed とディスカッションを重ねてイメージの共有化を図り、同時に募集内容の文言を何度も変え、改善を繰り返しながらその都度反応を確認しました。また、グローバルな人財を意識して、文化的コンテクストが異なる日本語と英語での募集内容を明確に書き分けてアプローチを行いました。

 

成果

こうして段階的に、より効果的な広告へと向上させていく過程で、応募者の適性度も確実に上がっていきました。そして応募を開始してから約1ヶ月半というスピードで、イメージ通りの人財が採用でき、コストパフォーマンスも含め満足のいく結果となりました。「強調したいのは、候補者の数が増えたのではなくて候補者の質が上がった点。」と中村氏は述べています。「その結果、質の高い候補者へのアクセスが素早く可能になりました。最大の利点は、マーケットの反応を “早く” ”ダイレクトに” に感じとることが出来た点です。」

 

この「早く・ダイレクトに」を感じとることが出来るおかげで、採用のPDCAサイクルも効果的に回すことが可能になりました。従来のメディアと大きく違うのは、結果が早く可視化でき、その都度フィルタリングしながら改善していける点。このことは、実際の応募者がどのような内容に反応を示すのか、その傾向を見極められることはもちろん、こちらが求める人財の潜在的なニーズをより明確にしてくれることでもあります。この一連のプロセスを通してターゲットの絞り込みが出来る点こそIndeed ならではの良さだと、中村氏は感じたそうです。