求人にかかるコストを削減して人材を確保するには?

オフィスで働くビジネスパーソン

「せっかくコストをかけて求人を出したのに、1人も採用につながらない」
「成功報酬を払ったのに、スタッフが辞めてしまった」

少子高齢化にともなう労働力人口不足で人材獲得競争が激化している現在、こうした悩みをお持ちの企業や店舗は少なくないはず。求人需要の増加と共に、人材関連ビジネスは年々市場規模が拡大しつつあります(※1)が、求人サービスの特性とコストを意識しながら採用手法を選択するのは難しいですよね。

そこで今回は、求人にかかる費用を抑えながら人材を採用する方法について、詳しく掘り下げていきます。

(※1)(株)矢野経済研究所「人材ビジネス市場に関する調査(2018年)」(2018年11月20日発表)

 

複数名採用だと1名あたりのコストが下がる「掲載課金型」

 

◆掲載課金型の求人サイト

テレビCMでも見ることが多い求人サイト。スマホでも気軽に仕事を探せるので、幅広い世代に利用されています。掲載課金型とは、掲載期間に準じた料金を支払う仕組みのサービスです。サービスを通じて採用できる人数に制限はないため、複数人採用が成功すれば一人当たりの採用コストが少なくなります。ただし、掲載をしても採用につながるとは限りません。

料金体系:数週間掲載した場合、数万円

 

◆紙媒体

折り込みチラシや求人情報誌、フリーペーパーなどの紙媒体も有効です。コンビニや駅に置いてあれば、多くの人の目にとまるので、地域密着の企業や店舗でスタッフを募集する場合は有効です。媒体やエリアによって、また原稿サイズによって掲載料金が設定されています。紙媒体だと情報量が限られるため、必要な情報を載せきれない面もあります。

料金体系:原稿サイズにより異なる

 

掲載自体には費用が発生しない「成功報酬型」

 

◆成功報酬型の求人サイト

成功報酬型は、掲載コストはかかりませんが、応募もしくは採用で報酬の支払いが発生するシステムです。掲載は無料ですので、継続して求人掲載ができる点がメリット。ただし複数人の募集となると成功時点でコストが発生し、採用にかかるコストが大きくなる可能性があります。

料金体系:1人あたり数万円~(アルバイト採用の場合)

 

掲載でも採用・応募でも費用がかからない方法

 

◆Social Media運用型

近年では、TwitterやFacebookといったSocial Mediaを利用した募集活動も見受けられます。Social Mediaを介した募集であれば無料です。しかし、Social Mediaを活用する際はどれだけ多くの人の目に触れているかが勝負なので、日頃からマーケティングや集客のために活用できている状態が望ましいです。ほとんど更新がない状態でいきなり求人に関する投稿をしても効果は期待できないでしょう。企業やお店のコンセプト、最新の情報など、こまめに投稿を重ねて、ファンを増やしてから、募集をかけると採用につながる可能性が高まるでしょう。

料金体系:無料

 

◆自社サイトの活用

自社サイトがある場合には採用にも活用しましょう。募集要項だけでなく実際に働いている人の声を載せたり、職場の写真を掲載したりすれば、働くイメージを持ってもらえます。また、商品やサービス情報のリンクを貼れば、より企業や店舗について知ってもらうことができます。

料金体系:デザイナーやライター等制作にかかる費用

 

いかがでしょうか?
さまざまな手法がありますので、自社にあった運用を検討してみてください。

Social Media運用や自社サイトの活用は難しいし、掲載も採用も費用をかけたくないという方は、無料(※2)で掲載ができるIndeed(インディード)を活用するのもよいでしょう。

Indeedなら企業ページも無料で作成することができ、募集要項や企業情報はもちろん、動画や写真も掲載することができます。また、Indeedの日本での利用者のうち84%はモバイル端末からですが、企業ページを作成するとモバイル用のページも同時にできるので、いつでも、どこでも利用してもらえます。

ぜひIndeedへの掲載をご検討ください。

(※2)利用規約、Indeedが定める掲載基準、及び使用制限が適用されます。
 

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