あなたの求人広告、性別で制限していませんか?

building an employer brand

 

希望の人材像を思い浮かべながら、時間をかけて一生懸命書いた求人広告も、もしかしたら気づかないうちに応募の間口を狭めているかもしれません。

男女雇用機会均等法では、労働者の募集及び採用に係る性別を理由とする差別を禁止しています。求人広告を書く際には、どんなことに気をつければいいのでしょうか。

 

募集職種名

男女いずれかを限定的に表す名称は使用できません。

NG例改善例
ウェイトレスウェイター・ウェイトレス
営業マン営業マン(男女)
カメラマンカメラマン(男女)/撮影スタッフ
保母保育士
生保レディ生保営業職
男性幹部職員幹部職員
女性秘書秘書
看護婦看護師
ベルボーイベルボーイ・ベルガール
ドアマンドアマン(男女)
一般職(女性)一般職

 

 

募集内容に関する記載

男女いずれかを優先・優遇する募集はできません。

NG例改善例
主婦歓迎主婦(主夫)歓迎
男性10名、女性5名採用予定(男女)15名採用予定
女性らしい細やかな気配りが必要な仕事です。細やかな気配りが必要な仕事です。
男の意欲が試される職場です。あなたの意欲が試される職場です。
女性歓迎女性活躍中
働くママ歓迎働くママ・パパ歓迎

 

 

応募条件

募集にあたって、男女で異なる条件を設定することはできません。

NG例改善例
女性は未婚限定。削除
女性の場合は自宅通勤であること。削除

 

 

これらのルールが適用されない例として、業務の遂行上、どちらかの性別でなければならない職種もあります。また、ポジティブアクションの特例措置なども設けられております。詳細については男女均等な採用選考ルール(厚生労働省)をご参照ください。

Indeed の求人掲載に関する規約やガイドラインに関してはこちらで最新の情報をご覧いただけます。